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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

次は、ひとりでゆっくりと静かな時間を楽しめるスポットをご紹介します。都心にいながらにして広大な自然を楽しめる【旧芝離宮恩賜庭園】へと向かいましょう。本を読んだり、考え事をするにはもってこいのスポットです。

【交通案内】
@【岡本太郎記念館】:東京メトロ銀座線・東京メトロ千代田線・東京メトロ半蔵門線「表参道」駅より徒歩8分
A【乃木神社】:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅よりすぐ/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
B【檜町公園】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩4分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営地下鉄大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営地下鉄浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
D【物流博物館】:JR線「品川」駅より徒歩7分/都営浅草線「高輪台」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
自然に身を置きつつ物思いにふける

普段は見られない植物も観察できる

池の景観が素晴らしい日本庭園【旧芝離宮恩賜庭園】は、もとは江戸時代に埋め立てられた大名庭園。老中・大久保忠朝によって、藩地だった小田原から庭師を呼び寄せて作られた庭園です。後に所有者は何代も変わって、大正13(1924)年には、昭和天皇のご成婚記念に東京市に贈られます。その前年の関東大震災で被害を受けていますが、復旧して、同年4月に一般公開されるようになります。そして昭和54(1979)年には、国の名勝に指定されました。特徴は泉水と数々の名石が使われた石組の庭作り。小田原から運ばれた多くの石が、飛石や泉水周りの石組に用いられています。滝が流れるように見える石組、枯滝も見どころ。また、かつて詩歌や絵画のテーマにもなった中国浙江省にある西湖と周辺の歩道、蘇堤をイメージした西湖堤もひとりでのんびりリラックスできる散策コースとなっています。


  • 池のほとりにある大きな雪見灯籠は庭園のシンボル。
    ほかにもさまざまな灯籠が置かれている

  • 園内一の高台になっている大山。ここから美しい庭園を見渡せる

  • 池の中央にある中島の石組は、中国で仙人が住むといわれる蓬莱山を表している

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

旧芝離宮恩賜庭園
所在地 港区海岸1
交通 JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営地下鉄大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営地下鉄浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html
TEL 03-3434-4029

周辺立ち寄りスポット
芝公園

東京タワーを眺めつつ休憩できる

「芝公園」駅A3出口から出たら、階段を上ってきた進行方向とは逆に、日比谷通りを進みます。ここは、通りに沿って「芝公園」があります。木陰やベンチも多いので、ひと休みするのもおすすめですよ。


  • 日比谷通りの反対側に位置する区立芝公園の向こうには東京タワーが見える

  • 園内にはペルリ総督像もある。昭和28(1953)年、日本開国百年記念祭挙行の際、東京都民からニューポート市に贈った石灯籠への答礼だという

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

芝公園
所在地 港区芝公園1.2.3.4
交通 JR「浜松町」駅より徒歩12分/都営三田線「芝公園」駅より徒歩2分/都営三田線「御成門」駅より徒歩2分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩5分/都営大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩2分
ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
TEL 03-3431-4359

道中路地裏プチコラム
三大解脱門

3つの煩悩を解脱する門

増上寺の表の顔として、東京都内有数の古い建造物であり東日本最大級を誇るこの門は、当山の中門にあたり(表門は大門)、正式名称を三解脱門といいます。徳川幕府の助成により、幕府大工頭・中井正清とその配下により建立。元和八年(1622年)に再建されました。3つの煩悩(むさぼり、いかり、おろかさ)を解脱する門です。


  • 東日本最大級の門は、都内でも有数の古い建造物だ

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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