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港区内の穴場を探そう

観光ルート

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【2】アクティブシニアにおすすめのスポット

次は、年配の夫婦で楽しめるスポットへと行ってみましょう。港区内でも由緒ある神社の一つ、【乃木神社】へ向かいます。ご夫婦でお寺を参拝しつつ、散策を楽しみましょう。

【交通案内】
@【岡本太郎記念館】:東京メトロ銀座線・東京メトロ千代田線・東京メトロ半蔵門線「表参道」駅より徒歩8分
A【乃木神社】:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅よりすぐ/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
B【檜町公園】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩4分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営地下鉄大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営地下鉄浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
D【物流博物館】:JR線「品川」駅より徒歩7分/都営浅草線「高輪台」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
乃木神社

明治時代の軍人の忠誠の精神を永世に伝える

明治時代に活躍した軍人である乃木希典を祀った神社。また、彼の妻である乃木静子も同時に祀られています。乃木夫妻は、大正元(1912)年に、明治天皇に従って殉死しました。その「忠誠」の精神を永世に伝えようと、大正12(1923)年に【乃木神社】が創建されました。文武両全・夫婦和合の神様として崇敬されており、日清・日露戦争で数々の功績をあげた祭神にちなみ、勝負運向上のほか、自己に打ち勝つことを祈願した御守も。武道やスポーツの試合の前に祈願する人も多いそうです。境内には入場が無料の宝物殿があり、そこでは、乃木大将の遺品・遺墨・遺言状を見ることができます。


  • 乃木将軍も縁起物として愛用したとされる乃木ひょうたん

  • 我が国の国歌、君が代にもうたわれている「さざれ石」

  • 乃木大将が明治天皇から贈られた御製「教育の碑」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

乃木神社
所在地 港区赤坂8-11-27
交通 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅よりすぐ/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
ホームページ http://www.nogijinja.or.jp/
TEL 03-3478-3001

周辺立ち寄りスポット
乃木公園

かつての乃木希典の邸宅

神社で心を落ち着かせた後は、駅のほうに戻りましょう。乃木坂陸橋へと上る階段を上ると、すぐ右側に「乃木公園」があります。こちらは乃木希典の邸宅でしたが、乃木将軍の遺志により、公園として東京市に寄贈され、大正2(1913)年に開設されました。その後、港区に移管され、公園として現存しています。


  • 時代を感じさせるレンガ造りが目立つ「乃木公園」

  • 木陰のベンチでひと休みを

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

乃木公園
所在地 港区赤坂8-11-32
交通 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅よりすぐ/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
ホームページ http://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikucenter/kodomo/kids/machinami/koen/14.html

道中路地裏プチコラム
根津美術館

都心の庭園で憩いのひとときを

きれいに整えられた竹の入口を入ると、すぐ右に通路があります。竹壁と石床で美しく作られた通路を抜けると、美術館への入り口があります。
【根津美術館】は、東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の蒐集品を展示するためにつくられた美術館。コレクションを「衆と共に楽しむ」という初代の意思を継いだ二代目により、1941年に開館しました。開館当時、4643件でスタートした所蔵品は平成23年3月時点では約7400件を数え、国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件が含まれています。日本・東洋美術のほか、初代が茶の湯をたしなむなかで集めた茶の道具の数々も重要なコレクションの柱になっています。コレクションだけでなく、建物の建築自体にも注目です。和風家屋を思わせる本館は、日本を代表する建築家・隈研吾の設計。絵画・書蹟、青銅器、茶の湯の美術などそれぞれの特性に合わせた、趣の異なる6つのギャラリーが設けられています。さらに、本館の先には4棟の茶室を含む2万平方メートルにおよぶ庭園が広がっていて、憩いのひとときを過ごすことができます。(写真提供:根津美術館)


  • エントランスホール(C)藤塚光政

  • 重要文化財 藤花図屏風(右隻)
    円山応挙筆
    江戸時代 安永5年(1776)根津美術館蔵

  • 草花図屏風 伊年印 六曲一隻
    江戸時代 17世紀 根津美術館蔵

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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