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【1】カップルにおすすめのスポット

最初のスポットは【岡本太郎記念館】。アートに触れて、感想を言い合うのも楽しいデートの過ごし方ですね。南青山五丁目の信号を右に曲がり、「骨董通り」に入ります。5つ目の角を左折し、1つ目の角を右に曲がると到着です。

【交通案内】
@【岡本太郎記念館】:東京メトロ銀座線・東京メトロ千代田線・東京メトロ半蔵門線「表参道」駅より徒歩8分
A【乃木神社】:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅よりすぐ/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・東京メトロ銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
B【檜町公園】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩4分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営地下鉄大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営地下鉄浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
D【物流博物館】:JR線「品川」駅より徒歩7分/都営浅草線「高輪台」駅より徒歩7分

ベストセレクトスポット
岡本太郎記念館

天才・岡本太郎の作品を堪能

岡本太郎が亡くなるまで50年近く生活していたアトリエ兼自宅だった建物を公開した美術館【岡本太郎記念館】。1970年に開催された大阪万博の太陽の塔をはじめ、巨大なモニュメントや壁画など、多くの作品を制作したのもこの場所です。
岡本が暮らしていた頃の雰囲気がそのまま残された1階のアトリエスペースは、ル・コルビュジェの愛弟子であった坂倉準三による設計。ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせるなど、斬新なデザインで当時話題となりました。2階は企画展などの展示スペースになっており、企画テーマに合わせて絵画や彫刻などの作品が展示されます。また、緑いっぱいの庭には、オブジェなどが無造作に置かれ、自由に岡本太郎の作品に触れることができます。その斬新なスタイルで人々を魅了し続ける岡本芸術。彼が実際に制作していた場所で、当時の様子を想像しながらアート鑑賞し、感想を語り合ってみるのも、楽しいデートですね。
(写真提供:岡本太郎記念館)


  • 本物そっくりの岡本太郎像のあるアトリエ

  • 庭は、作品を鑑賞しながら自由に歩ける

  • 入口にはカフェも併設。テラス席から庭を眺めるのもいい

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

岡本太郎記念館
所在地 港区南青山6-1-19
交通 東京メトロ銀座線・東京メトロ千代田線・東京メトロ半蔵門線「表参道」駅より徒歩8分
ホームページ http://www.taro-okamoto.or.jp
TEL 03-3406-0801

周辺立ち寄りスポット
内藤鳴雪居住の跡

ひっそりとたたずむ俳人の居住の跡

高樹町交差点の商店街から少し歩くと左手に、歴史スポット「内藤鳴雪居住の跡」があります。正岡子規の影響を受けて、46歳から句作をはじめ、俳人として精進しました。子規・高浜虚子中心の日本派最長老として「ホトトギス」をはじめ、多くの雑誌、新聞の俳句選者となり終始指導的役割を果たし、明治の俳句革新運動に大きな功績を残した人物です。


  • 内藤鳴雪が71歳から没年の80歳まで住んでいた

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

内藤鳴雪居住の跡
所在地 港区西麻布4-17-18
交通 東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩約15分

道中路地裏プチコラム
釣堀衆楽園

都会でフナ釣りが楽しめる。

昭和初期に開業した【釣堀衆楽園】は、緑に囲まれた井戸水をたたえる池で、エサを底まで沈める、ヘラブナの底釣りが専門の釣堀。エサや貸し竿もあるので、手ぶらで気軽に釣りをすることができます。女性にも難しくないので、カップルで楽しめ、デートにもぴったりです。

  • 住宅街の中にある釣堀は、まさに穴場スポット
  • 料金は1時間600円、1時間1100円。貸し竿は200円だ

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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