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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

最後は、ひとりでゆっくりと静かな時間を楽しめるスポットをご紹介します。都心にいながらにして広大な自然を楽しめる【国立科学博物館附属自然教育園】へと向かいます。植物についてじっくり学ぶことができますよ。

【交通案内】
@【六本木ヒルズ】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口直結/都営大江戸線「六本木」駅3出口より徒歩4分/都営大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩5分/東京メトロ南北線「麻布十番」駅4出口より徒歩8分
A【増上寺】:JR線・東京モノレール「浜松町」駅より徒歩10分/都営三田線「御成門」駅より徒歩3分/都営三田線「芝公園」駅より徒歩3分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩5分/都営大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩7分/東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩10分
B【レインボーブリッジ】:新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅より徒歩1分/新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩10分
C【国立科学博物館附属自然教育園】:JR線・東急線「目黒」駅より徒歩7分/東京メトロ南北線・三田線「白金台駅1番出口より徒歩4分

ベストセレクトスポット
国立科学博物館附属自然教育園

普段は見られない植物も観察できる

都心にありながら、広大な大自然が広がる【国立科学博物館附属自然教育園】。1949年、国の天然記念物および史跡に指定されると同時に国立自然教育園として一般公開されました。歴史は、今から4〜500年前の中世の豪族の館に始まります。その後、江戸時代には、高松藩主・松平頼重の下屋敷となり、明治時代には、陸・海軍の火薬庫となり、大正時代には、白金御料地となりました。約6万坪を誇る広大な公園では、案内板や見ごろ情報を見ながら、道ばたに自生する植物を眺められる「路傍植物園」、「水生植物園」「武蔵野植物園」を歩き、散策を楽しみましょう。植物にはネームプレートがついているので、ゆっくりと学びましょう。興味の湧いた植物について、存分に学ぶことができるのも、ひとり散策の特権ですね。思うがままに大自然に触れていると、まるで遠くまで旅行に行ったかのようで、心が洗われていきます。広大な公園で、時間を忘れて楽しむことができます。 (写真提供:国立科学博物館附属自然教育園)


  • 広大な自然の中でリフレッシュできる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

国立科学博物館附属自然教育園
所在地 港区白金台5-21-5
交通 JR線「目黒」駅より徒歩7分/東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅出口1より徒歩4分
ホームページ http://www.ins.kahaku.go.jp/
TEL 03-3441-7176

周辺立ち寄りスポット
プラチナ通り

ゆっくりとひとり散策するにはもってこい

白金台の信号に伸びる大通り、「外苑西通り」。外苑西通りの南端部分、白金6丁目交差点から白金台交差点までの、白金台の街区を抜ける区間は【プラチナ通り】と呼ばれています。【プラチナ通り】は、左右がイチョウ並木になっており、晩秋には黄金色に染まり大変美しい姿を見せてくれます。また、カフェやレストラン、ショップなど、おしゃれなお店が点在しているので、ちょっとお茶休憩をするのもいいですね。


  • 天気がよければオープンカフェが気持ちよい

  • 素敵な外観の建物が並ぶ

  • まるで海外にいるかのよう

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インフォメーション

プラチナ通り
所在地 港区白金台

道中路地裏プチコラム
「白金」町名の由来

町名の由来について学びながら歩く

【国立科学博物館附属自然教育園】を出ると、すぐ並びに「白金台どんぐり公園」が見えてきます。公園内には、港区の町名と由来に関する案内板が立っています。ここでは「白金」町名についての由来を知ることができます。古来このあたりの地名は、銀(しろかね)・白銀(しろかね)とも書かれたそう。室町時代より武蔵野に栄えた豪族の中に白金長者と称される人がおり、白金の地名の起こりになったといわれています。


  • 公園内には、港区の町名の由来に関する案内板が。立ち止まってゆっくりと読めるのもひとり散策ならでは

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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