観光モデルルートWelcome港区

歴史を感じる公園・庭園

観光ルート

  1. カップルにおすすめのスポット
  2. ファミリーにおすすめのスポット
  3. アクティブシニアにおすすめのスポット
  4. おひとりさまにおすすめのスポット
  5. 修学旅行におすすめのスポット

観光情報メールマガジン 「Welcome港区」 配信中!

メールマガジンの登録はこちら

この内容は、毎週木曜日にメールマガジンで配信しています。 お役立ち情報が満載!購読は無料です。まだ登録されていない方は今すぐコチラから!

【1】カップルにおすすめのスポット

まずはカップルで一緒に楽しめるスポットをご紹介します。港区の中には、数多くのデートスポットがありますが、今回はテレビドラマのシーンで、恋人同士が会話を交わす場面などのロケ地になっている、麻布十番駅商店街の中の【パティオ十番】に向かってみましょう。

【交通案内】
@【パティオ十番】:都営大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩3分/東京メトロ南北線「麻布十番」4出口より徒歩3分
A【お台場海浜公園】:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「台場駅」より徒歩3分/りんかい線 「東京テレポート」より徒歩7分
B【愛宕神社】:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩8分/都営三田線「御成門」駅より徒歩8分/JR線「新橋」駅より徒歩20分
C【六本木ヒルズアリーナ】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口直結/都営大江戸線「六本木」駅3出口より徒歩4分/都営大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩5分/東京メトロ南北線「麻布十番」駅4出口より徒歩8分
D【東京タワー】:都営大江戸線「赤羽橋」駅赤羽橋口より徒歩5分/東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1出口より徒歩7分/都営三田線「御成門」駅A1出口より徒歩6分/都営浅草線「大門」駅A6出口より徒歩10分/JR線「浜松町」駅北口より徒歩15分

ベストセレクトスポット
パティオ十番

新緑に囲まれてのんびりと二人の時間を過ごして

1986年に完成した【パティオ十番】は、地元の人たちの憩いの場であり多目的広場として親しまれています。物産展などの催しものを行っているときもあるので、麻布十番へ行ったら、一度は立ち寄りたい場所のひとつです。ドラマやCMのロケ地としても多く使われる場所で、誰しも一度は、テレビで目にしたことがあるはず。『絶対零度2』や『流星の絆』、『恋うたドラマSP』、『きらきら研修医』など、男女が会話を交わすなどのシーンでよく使われているようです。【パティオ十番】は車が交差する中心を広場に活用した場所で、道の起伏に合わせた階段状のスペースになっています。歩き疲れたら、また、恋人と語り合いたいときには、近くのコーヒーショップで飲み物をテイクアウトし、階段に座りながら、しばしトークタイムを楽しみましょう。頭上をケヤキの新緑が覆ってくれるので、日差しもよけられ最適です。


  • 初夏の季節は、新緑が美しい【パティオ十番】

  • 【パティオ十番】を横から見たところ。周辺にはおしゃれなカフェも多い

  • 童謡『赤い靴』のモデルといわれる、きみちゃん像。広場の端から街行く人を眺めている

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

パティオ十番
所在地 港区麻布十番2
交通 都営大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩3分/東京メトロ南北線「麻布十番」4出口より徒歩3分
TEL 03-3451-5812(麻布十番商店街振興組合)

周辺立ち寄りスポット
麻布十番商店街

老舗と新しい店が共存する商店街

麻布十番駅から六本木方面へと伸びる商店街で、その歴史は江戸時代から続いています。老舗も多く、都心にありながら、下町情緒も残るなごやかな活気で賑わっています。また、新しいショップも多く立ち並び、外国人も多く、オシャレな雰囲気も漂います。憩いのスポット【パティオ十番】には、「きみちゃん像」という女の子の銅像が立ち、麻布十番の街を見守っています。


  • 両脇に並ぶ店々を眺めながら、ランチやお茶の検討などしつつ歩いてみよう

  • 麻布十番は、センスのいい店が多くデートにはぴったり

  • 「麻布十番商店街」の通りには、アート作品が点在しているので探しながら歩こう

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

麻布十番商店街
所在地 港区麻布十番
交通 都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅よりすぐ
ホームページ http://www.azabujuban.or.jp/
TEL 03-3451-5812

道中路地裏プチコラム
十番稲荷神社の「かえる石」

本殿へ届く石段のワキに2体のかえるの像が

麻布十番の駅前に位置する【十番稲荷神社】。この近くにはかつて備中成羽(現在の岡山県高梁市)の旗本(交代寄合)、山崎氏の屋敷がありました。屋敷内には500坪もの大きな池があり、大きなヒキガエル(がま)が住んでいるという言い伝えがありました。ある時、周辺が大火に見舞われ、このあたりがほとんど焼けてしまった時、山崎家だけが焼失を免れました。それは廷内の池の大がえるが水を吹きかけて火を消したからといわれ、それ以来山崎家では、「上の字様」と呼ばれるお札を配り大盛況でした。明治に入りその役目を神社が引き継ぎ、現在も「かえるのお守り」としてその形を留めています。【十番稲荷神社】には、池の水を吹きかけ大火を消したという「がま池」の伝説にちなんだかえるの石像があり、蛙のお守りが授与されています。


  • 駅入口の左隣には「十番稲荷神社」がある。お参りしてから地下鉄に乗ろう

  • 階段向かって右下に「かえる石」がある。回復祈願や旅行の安全祈願など「無事にかえってほしい」願いがある人は、かえるの像に水をかけながらお願いを

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

ページの先頭へ戻る

Welcome港区TOPへ