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歴史を感じる公園・庭園

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【4】おひとりさまにおすすめのスポット

最後はひとりを存分に満喫できる静かな公園にいってみましょう。たまには、ひとりでのんびりと公園でもの思いにふけるのも、素敵な過ごし方ですね。都会の喧噪から少し離れてゆっくりと自分と向き合えるスポットへと歩いていきましょう。

【交通案内】
@【有栖川記念公園】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩約3分
A【埠頭公園】:新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅より徒歩約7分
B【お台場海浜公園】:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「台場駅」より徒歩3分/りんかい線 「東京テレポート」より徒歩7分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営大江戸線・都営浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分

ベストセレクトスポット
旧芝離宮恩賜庭園

静かに江戸情緒にひたることができる庭園

【旧芝離宮恩賜庭園】は、今も残る最も古い大名庭園のひとつ。延宝6(1678)年に徳川4代将軍から土地を拝領し、その後、約8年かけて造られたといわれています。江戸初期の典型的な回遊式泉水庭園で、大正13(1924)年に一般公開され、昭和54(1979)年に国の名勝指定を受けました。ビルに囲まれた東京の中心地で、江戸から続く歴史の風情を感じることのできるスポットです。庭園は、池を中心とした回遊式泉水庭園になっており、中島、西湖の堤、雪見灯籠、藤棚など、多くの見どころがあります。太陽の陽射しを受けて、キラキラと輝く池を見ながら、物思いにふけるのも素敵ですね。また、数々の名石が用いられた庭造りとなっており、根府川山や中島の石組は一見の価値があります。特に大久保家の藩地であった小田原から、多くの根府川石(ねぶかわいし)が運ばれ、一部の石組や池周りの飛石などに使われています。池の護岸は富士の黒朴石が用いられています。約4万3000平方メートルある広大な敷地内では、四季折々の花が楽しめるので、ゆっくりと観察してみましょう。


  • シンボルの雪見灯籠。池泉、緑と調和し趣のある風景が楽しめる

  • 中国杭州の西湖堤を模して造られた、西湖の堤

  • 園内一の高台、大山からの眺め。園内が一望できる絶景のスポットだ

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

旧芝離宮恩賜庭園
所在地 港区海岸1-4-1
交通 JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営大江戸線・都営浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html
TEL 03-3434-4029

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