観光モデルルートWelcome港区

歴史を感じる公園・庭園

観光ルート

  1. アクティブシニアにおすすめのスポット
  2. ファミリーにおすすめのスポット
  3. カップルにおすすめのスポット
  4. おひとりさまにおすすめのスポット

観光情報メールマガジン 「Welcome港区」 配信中!

メールマガジンの登録はこちら

この内容は、毎週木曜日にメールマガジンで配信しています。 お役立ち情報が満載!購読は無料です。まだ登録されていない方は今すぐコチラから!

【1】麻布台エリアを歩く

港区には坂道が多く、その先に名所がたくさん存在しています。まずは麻布台エリアへ。東京の名所といえば欠かせない、【六本木ヒルズ】へ向かいましょう。周辺には、「六本木けやき坂通り」と呼ばれるゆるやかな坂があります。アート作品やブランドショップが立ち並び、洗練された空間です。カメラを片手にゆっくりとみながら散策していきましょう。

【交通案内】
@【有栖川記念公園】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩約3分
A【埠頭公園】:新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅より徒歩約7分
B【お台場海浜公園】:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「台場駅」より徒歩3分/りんかい線 「東京テレポート」より徒歩7分
C【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」北口より徒歩1分/都営大江戸線・都営浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分

ベストセレクトスポット
有栖川記念公園

広い敷地でゆったりとした時間を満喫できる

公園に一歩足を踏み入れると、眼前一帯に緑が広がります。広尾駅方向から入ると、大きな池や小川が出迎えてくれます。そのせせらぎや水音が、心を穏やかにしてくれるはず。丘があったり、渓流や池があったりと、自然そのままの姿が大切にされた、趣きのある日本庭園です。豊かな緑はもちろんのこと、春はウメやサクラ、「区の木」のハナミズキなどがかわいらしい花を咲かせ、初夏にはハナショウブ、夏は「区の花」であるアジサイ、秋は紅葉、冬は雪景色など、四季折々の美しさを堪能できます。ヤマザクラをはじめ、サクラの種類が豊富なことでも知られる【有栖川宮記念公園】。種類によって開花時期が異なるため、比較的長い間、花見を楽しむことができるのもうれしいですね。もともとは、忠臣蔵で有名な浅野家の下屋敷があった場所で、1896年に皇族有栖川宮家の御用地に、1913年には高松宮家の御用地になりました。1934年1月5日の有栖川宮威仁(たけひと)親王の二十周忌の命日に公園用地として賜与され、同年11月17日より公園として開放されています。広い敷地内には、野球場、テニスコート、都立中央図書館などさまざまな施設も充実しています。


  • 小川のせせらぎに耳を傾けてみよう

  • 豊かな緑に住む野鳥たちにも出合える
    ※本人(女性)のみの授与となる

  • 正面入口付近の池では、釣りを楽しむ人も

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

六本木ヒルズ
所在地 港区南麻布5-7-29
交通 東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩約3分
TEL 03-5114-8803

ページの先頭へ戻る

Welcome港区TOPへ