観光モデルルートWelcome港区

今年の花見はここで決まり!サクラ名所巡り

観光ルート

  1. 青山エリアを歩く
  2. 芝浦・お台場エリアを歩く
  3. 六本木・赤坂エリアを歩く
  4. 白金・高輪エリアを歩く
  5. 芝公園エリアを歩く

観光情報メールマガジン 「Welcome港区」 配信中!

メールマガジンの登録はこちら

この内容は、毎週木曜日にメールマガジンで配信しています。 お役立ち情報が満載!購読は無料です。まだ登録されていない方は今すぐコチラから!

【2】芝浦・お台場エリアを歩く

次は芝浦・お台場エリアへ。運河の多いこの辺りでは、たくさんの橋を渡りながら散策が楽しめます。それぞれの橋の個性を感じながら、ウォーターフロントとサクラの景色のコラボレーションを楽しみましょう。都会のオアシスとして広く知られる【旧芝離宮恩賜庭園】へと向かっていきます。

【交通案内】
@【東京ミッドタウン】:都営大江戸線「六本木」駅8番出口より直結/東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口側から地下通路を経由し、8番出口より直結/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩約3分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口より徒歩約10分
A【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」駅北口より徒歩1分/都営大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
B【アークヒルズ】:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅3番出口より徒歩1分/東京メトロ銀座線「溜池山王」駅13番出口より徒歩1分/東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4番出口より徒歩8分/ 東京メトロ千代田線「赤坂」駅5番出口より徒歩9分/東京メトロ丸の内線「国会議事堂前」駅3番出口より徒歩10分
C【八芳園】:東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅2番出口より徒歩1分/JR線「目黒」駅東口より徒歩15分
D【都立芝公園】:JR「浜松町」駅より徒歩12分/都営三田線「芝公園」駅より徒歩2分/都営三田線「御成門」駅より徒歩2分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩5分/都営大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩2分

ベストセレクトスポット
旧芝離宮恩賜庭園

現在残る最も古い大名庭園のひとつ

老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領した土地に、延宝6(1678)〜貞亨3(1686)年にかけて造られたといわれる【旧芝離宮恩賜庭園】。当時は「楽壽園」と呼ばれており、今も残る最も古い大名庭園のひとつです。池を中心とした回遊式泉水庭園になっており、中島、西湖の堤、雪見灯籠、藤棚など、多くの見どころがあります。また、約4万3000uある敷地内では、四季折々の花を楽しむことができます。(写真提供:旧芝離宮恩賜庭園)


  • 雪見灯籠越しに見るソメイヨシノは趣がある

  • 大島からは、流れにかかるヤマザクラを眺めることができる

  • ヤエザクラは、鮮やかなピンクの花が美しい

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

旧芝離宮恩賜庭園
所在地 港区海岸1
交通 JR線「浜松町」駅北口より徒歩1分/都営大江戸線「大門」駅より徒歩3分/都営浅草線「大門」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html
TEL 03-3434-4029

周辺立ち寄りスポット
高浜運河

運河沿いでサクラを楽しむ

港南地区を南北に流れる【高浜運河】。かつて、この辺りは“高輪の浜”を意味する高浜町と呼ばれ、運河にもその名が付けられました。両岸には、高浜運河沿緑地という名の遊歩道が整備され、地元住民が散歩やジョギングを楽しむ姿がよく見られます。


  • サクラが開花すると、ブルーのオブジェにピンクが映える

  • 地元小学校の生徒、幼稚園の児童の制作したモザイク画が飾られる

  • 積み上げられたテトラポットの周りには、たくさんのカモやカモメの姿が

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

高浜運河
所在地 港区港南1〜4

道中路地裏プチコラム
江戸時代の石垣

旧芝離宮恩賜庭園の出口を出たら右へ進み、芝商業高校前の信号を右折し、海岸通りを歩きます。次の東京ガス前の信号の角に、「江戸時代の石垣」があるので見てみましょう。この石垣は旧芝離宮恩賜庭園の南側から発掘され、築地の護岸用の石垣として用いられていました。江戸時代は、永井佐渡守や丹波左京大夫の屋敷、あるいは松平越前守陣屋として使用されていたといわれています。何気ない石垣も江戸時代からあるものだと知ると、なんだか奥深さを感じますね。


  • 石垣の発掘された場所は、永井佐渡守、丹波左京大夫の屋敷、または松平越前守陣屋だったといわれている

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

ページの先頭へ戻る

Welcome港区TOPへ