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坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り

観光ルート

  1. 麻布台エリアを歩く
  2. 六本木エリアを歩く
  3. 元麻布・南麻布エリアを歩く
  4. 赤坂エリアを歩く

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【2】六本木エリアを歩く

次は六本木エリアへ。【乃木神社】をご紹介します。前の道は東京メトロの駅名にもなっている「乃木坂」。「乃木坂」は緑が多く、近くには大小さまざまな公園が数多く点在しており、ランチ時には周辺オフィスのサラリーマンやOLの憩いの場となっています。歩き疲れたら休憩してほっと一息つくのもいいかもしれませんね。

【交通案内】
@【六本木ヒルズ】:東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口直結/都営大江戸線「六本木」駅3出口より徒歩4分/都営大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩5分/東京メトロ南北線「麻布十番」駅4出口より徒歩8分
AA【乃木神社】:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩1分/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
B【有栖川宮記念公園】:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩3分
C【赤坂サカス】:東京メトロ千代田線「赤坂」駅より直結/東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅ベルビー赤坂方面出口より徒歩8分/東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅7番出口より徒歩7分

ベストセレクトスポット
乃木神社

「忠誠」の精神を永世に伝える

明治時代を代表する軍人のひとりである乃木希典陸軍大将と静子夫妻を祀った【乃木神社】。大正元(1912)年に明治天皇に従って殉死した夫妻の「忠誠」の精神を永世に伝えようと、大正12(1923)年に創建されました。文武両全・夫婦和合の神様として崇敬されており、日清・日露戦争で数々の功績をあげた祭神にちなみ、勝負運向上のほか、自己に打ち勝つことを祈願した御守もあり、武道やスポーツの試合の前に求める人も多いそうです。宝物殿には、乃木大将の遺品・遺墨・遺言状を見ることもできます。


  • 昭和20(1945)年5月25日の空襲で、本殿以下社殿が焼失したが、昭和37(1962)年、御祭神50年祭に合わせ、本殿・幣殿・拝殿が修復された

  • 学習院院長に任命された乃木大将が明治天皇から贈られた御製「教育」の碑

  • 勝守。祭神の遺墨からとった文字を使っている

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

乃木神社
所在地 港区赤坂8-11-27
交通 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩1分/都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分/東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分/東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩8分
ホームページ http://www.nogijinja.or.jp/
TEL 03-3478-3001

周辺立ち寄りスポット
南部坂

「南部坂」の坂下には、大きな石の碑がある

「増上寺」と「東京タワー」の間にある【芝公園のもみじ谷】。高さ10メートルの岩場から落下する滝やもみじの木に覆われた人工の渓谷です。川が流れる橋のたもとに、高さ20メートル、幹回り2.5メートルのケヤキの大木もあります。ちなみにこの「東京タワー」周辺は、徳川二代将軍秀忠が江戸城の紅葉山(もみじやま)からカエデを移植した地で、紅葉が美しかったと言われています。ここに来ると、「東京タワー」の真下であることを忘れてしまうほどの静寂があります。


  • 「南部坂」の坂下には、大きな石の碑がある

  • 学習院院長に任命された乃木大将が明治天皇から贈られた御製「教育」の碑

  • 坂上から見下ろしてみると、急なのがよくわかる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

南部坂
所在地 港区赤坂6丁目と六本木2丁目の間

道中路地裏プチコラム
「乃木坂」の由来

今では地域名として名を知られる

日露戦争で活躍した「乃木希典(のぎまれすけ)」の邸宅があった場所で、大正元(1912)年に彼の殉死を悼み「乃木坂」と改名されたことがその名の由来。それまでは、薄暗くていかにも幽霊が出そうな坂に多く命名された俗称である「幽霊坂」と呼ばれていました。更にその周辺の地域も乃木坂と呼ばれるようになり、東京メトロ千代田線の駅が乃木坂駅と命名されたことにより、地域名として一般化しました。


  • 【乃木神社】入口横には、「乃木坂」の由来が書かれた碑がある

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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