観光モデルルートWelcome港区

今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り

観光ルート

  1. 虎ノ門・溜池エリアを歩く
  2. 芝エリアを歩く
  3. 赤坂・六本木エリアを歩く
  4. 麻布十番エリアを歩く

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【2】芝エリアを歩く

次は芝エリアへ。こちらもオフィスが立ち並ぶエリアですが、神社やお寺なども点々と見られます。注目してみると意外に多くあるその数にびっくりしますね。「出世の石段」などでその名を知られる「愛宕神社」へと歩いてみましょう。境内にはこじゃれたレストランなどもある大きな神社です。ランチタイムにあわせて散策をしてみるのもいいかもしれませんね。

【交通案内】
@【虎ノ門 金刀比羅宮】:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅2番出口より徒歩1分
A【愛宕神社】:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩8分/都営三田線「御成門」駅より徒歩8分/JR線「新橋」駅より徒歩20分
B【豊川稲荷東京別院】:地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅赤坂見附交差点方面出口より徒歩5分/地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅7番出口より徒歩5分
C【十番稲荷神社】:都営大江戸線「麻布十番」駅7番出口より徒歩0分/東京メトロ南北線「麻布十番」駅4番出口より徒歩5分

ベストセレクトスポット
愛宕神社

徳川家康が防火の神様として祀った

慶長8年(1603年)に愛宕山に創建された【愛宕神社】。徳川家をはじめ、多くの庶民から広く信仰されました。その後、関東大震災や帝都大空襲などにより焼失し、昭和33年、氏子中の寄付により再建され、現在に至ります。【愛宕神社】は、標高約26mの愛宕山の山頂にあります。愛宕山は、自然の地形としては23区内で一番高い山とされ、かつては、江戸の街を見下ろす絶好の展望スポットでした。現在では、「出世の石段」を始め、パワースポットとして注目されています。石段のいわれは、講談で有名な『寛永三馬術』に登場する、曲垣平九郎(まがきへいくろう)の故事に由来。寛永11年、梅が満開となる春に、愛宕山の下を通りがかった徳川家光が「誰か馬にてあの梅を取って参れ!」と家臣たちに命じました。が、誰も動けず、家光の怒り爆発という寸前のところに、曲垣平九郎が急な石段を馬で駆け上がり、梅の枝を家光に献上し、出世したことから、この石段を上ると出世開運につながるといわれています。


  • 見上げるほど急な「出世の石段」(男坂)。右側には、なだらかな女坂もある/li>

  • 社殿前左手にある「招き石」。なでると福が身につくといわれている

  • 安全旅行祈願をしたい人は、猿田彦神(天狗様)を祀った「太郎坊社」へ。
    社殿と社務所の間にある

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

愛宕神社
所在地 港区愛宕1-5-3
交通 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩8分/都営三田線「御成門」駅より徒歩8分/JR線「新橋」駅より徒歩20分
ホームページ http://www.atago-jinja.com/
TEL 03-3431-0327

周辺立ち寄りスポット
もみじ谷

東京タワーの真下で静寂に身を置く

「増上寺」と「東京タワー」の間にある【芝公園のもみじ谷】。高さ10メートルの岩場から落下する滝やもみじの木に覆われた人工の渓谷です。川が流れる橋のたもとに、高さ20メートル、幹回り2.5メートルのケヤキの大木もあります。ちなみにこの「東京タワー」周辺は、徳川二代将軍秀忠が江戸城の紅葉山(もみじやま)からカエデを移植した地で、紅葉が美しかったと言われています。ここに来ると、「東京タワー」の真下であることを忘れてしまうほどの静寂があります。


  • 枯れ葉が地面を覆い、都心にいながら山歩き気分を楽しめる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

もみじ谷
所在地 港区芝公園1・2・3・4丁目
交通 JR線「浜松町」駅より徒歩12分/都営三田線「芝公園」駅より徒歩2分/都営三田線「御成門」駅より徒歩2分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩5分/都営大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩7分
ホームページ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
TEL 03-3431-4359(芝公園サービスセンター)

道中路地裏プチコラム
メタセコイアの林

その色づきで季節を味わえる

「もみじ谷」を抜けると、交番が見えてきます。交番を通り過ぎると、また都立芝公園が続き、背の高い木々が立ち並ぶ散策路が現れます。これらの木々は、スギ科のメタセコイア。左に木立、右に大通りという具合に直進し、歩みを進めましょう。季節によってさまざまな色にその姿を変えるので、訪れるたびに色々な表情が見られます。写真に納め、その色づきの違いを比べるのもひとつの楽しみ方ですね。


  • メタセコイアは、化石として発見された木。
    後に中国四川省の奥地で生きた木が発見され、世界の話題となった珍木

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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