観光モデルルートWelcome港区

今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り

観光ルート

  1. 虎ノ門・溜池エリアを歩く
  2. 芝エリアを歩く
  3. 赤坂・六本木エリアを歩く
  4. 麻布十番エリアを歩く

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【1】虎ノ門・溜池エリアを歩く

まずは虎ノ門・溜池エリアへ。オフィス街で知られるこのエリアですが、散策をしていると、神社やお寺などをぽつぽつと発見することができます。今回は、【虎ノ門 金刀比羅宮】へと向かいます。虎ノ門駅2出口を出て直進すると、1つ目のスポット【虎ノ門 金刀比羅宮】の鳥居が見えてきます。

【交通案内】
@【虎ノ門 金刀比羅宮】:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅2番出口より徒歩1分
A【愛宕神社】:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩8分/都営三田線「御成門」駅より徒歩8分/JR線「新橋」駅より徒歩20分
B【豊川稲荷東京別院】:地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅赤坂見附交差点方面出口より徒歩5分/地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅7番出口より徒歩5分
C【十番稲荷神社】:都営大江戸線「麻布十番」駅7番出口より徒歩0分/東京メトロ南北線「麻布十番」駅4番出口より徒歩5分

ベストセレクトスポット
虎ノ門 金刀比羅宮

万民泰平の幸運を願う

【虎ノ門 金刀比羅宮】は大物主神(おおものぬしのかみ)崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、万民泰平の幸運のご利益があるとして人々に愛されています。万治3(1660)年に、讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝7(1679)年、京極高豊の代に江戸城の裏鬼門にあたる現在の虎ノ門に遷座しました。当時は金毘羅大権現と称されていましたが、明治2(1869)年に事比羅神社に、明治22(1889)年に金刀比羅宮に社号を改称し、現在にいたります。海上守護、大漁満足はもちろんのこと、五穀豊穣、殖産興業、招福除災の神として広く信仰され、東国名社のひとつとして知られています。また、本殿に向かって右側に「結(むすび)神社」があり、縁結びの神様としても知られています。江戸時代から良縁を求める多くの女性たちの厚い信仰を集め、今でも良縁祈願に訪れる人が後を断ちません。


  • お正月には初詣の人たちでにぎわいをみせる

  • 良縁をもたらしてくれる「良縁祈願セット」(800円)。良縁を祈願しながら紐を「結神社」の台に結び付ける
    ※本人(女性)のみの授与となる

  • 1月10日には「初こんぴら祭」が行われる
    (写真提供:虎ノ門 金刀比羅宮)

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

虎ノ門 金刀比羅宮
所在地 港区虎ノ門1-2-7
交通 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅2番出口より徒歩1分
ホームページ http://www.kotohira.or.jp/index.html
TEL 03-3501-9355

周辺立ち寄りスポット
日本消防会館

講演会、試写会などのイベントが開催される多目的ホール

【虎ノ門 金刀比羅宮】で参拝をしたら、入ってきた鳥居とは反対側の鳥居から出て、左へ進みます。信号を越えてしばらく歩くと「日本消防会館(ニッショーホール)」が左手に現れます。「日本消防会館」の1階には「消防団情報プラザ」があり、消防団の活動状況などの展示を見ることができます。また、かの有名な忠臣蔵の史実をもとに作られた「仙石伯耆守邸跡」があり、義士が討入後汚れた足を洗ったと伝えられる「洗足井戸」は、ホールで開かれる講演会、試写会などのイベントを楽しむ人々の憩いのスペースにもなっています。


  • 入口に置かれていた昭和初期及び明治期の腕用ポンプ

  • 1860年製造のペルー蒸気消防馬車

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

日本消防会館
所在地 港区虎ノ門2-9-16
交通 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅2番、3番出口より徒歩5分/東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4番出口より徒歩10分
所在地 http://www.nissho.or.jp/nissho-hall/index.html
TEL 03-3503-1486

道中路地裏プチコラム
江戸見坂

港区の坂の中でも急坂で知られる

「日本消防会館」を過ぎ、突き当たったら左へ曲がり、1つ目の信号を右へ進みます。ここは急な上り坂の「江戸見坂」。江戸の中心部に市街が開けて以来、その大半を眺望することができたことから名付けられたといわれています。天気がよい日などは富士山も見られたとか。現在は周辺にビルが立ち並び、かつてほどの眺望はみられないのが少し残念ですが、散策するには気持ちのよい場所です。地面には滑り止めの対策がされているほど急な傾斜のため、ゆっくりと散策しましょう。


  • 驚くほど急な上り坂の「江戸見坂」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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