まずは、新橋駅から汐留、シオサイトへ。かつて海だったこの場所も、今やウォーターフロントから未来へさまざまなテーマを発信し、発展し続ける街になりました。
このエリアの中で、特に水を連想させるスポットと言えば、電通四季劇場「海」ですね。汐留という土地柄をイメージして命名されたこの劇場、コンセプトはもちろん“海”。
外観は、ゴツゴツした海の岩を連想させます。そして、中に入ると目に飛び込んでくるのは“青色”。ロビー、天井、スタッフの制服も青を基調としています。じゅうたんは波の模様で、まさしくここは海。
劇場内は、 2階席が1階中央までせり出していて、舞台と客席に一体感が生まれ、より盛り上がれそうです。また、親子観劇室がありますので、子どもがぐずった時なども気兼ねなく観劇できます。 |