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夏休みの宿題は港区で!親子で自由研究巡り

観光ルート

  1. 環境・自然を学ぶ
  2. 歴史を学ぶ
  3. 科学技術・産業を学ぶ
  4. メディアを学ぶ

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【4】メディアを学ぶ

最後は、ラジオ、テレビ、報道写真、広告など、日本におけるメディアの歴史について触れてみます。テレビ局も多く存在する港区では、メディアについて学べる施設が多くあります。今回は日本唯一の広告のミュージアム、【アド・ミュージアム東京】へと行ってみましょう。

【交通案内】
@【芝浦水再生センター】:JR線・京浜急行線「品川」駅東口(港南口)より徒歩15分/JR線「田町」駅東口より徒歩15分
A【旧新橋停車場鉄道歴史展示室】:都営大江戸線「汐留」駅より徒歩3分/東京メトロ銀座線・都営浅草線・新交通ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3分/JR線「新橋」駅銀座口より徒歩5分
B【先端技術館@TEPIA】:東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩4分
C【アド・ミュージアム東京】:JR線・都営浅草線「新橋」駅よりすぐ/東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分/都営大江戸線「汐留」駅よりすぐ

ベストセレクトスポット
アド・ミュージアム東京

日本唯一の広告のミュージアム
広告とマーケティングの総合的な資料館【アド・ミュージアム東京】は、日本唯一の広告のミュージアム。常設展では、江戸中期から現代までの日本の広告史を紹介、20世紀のヒット商品や新聞・雑誌などをコラージュした展示と併せて見ることによって、世相と広告との関わりを具体的に感じ取ることができます。また、2月に新設された「21世紀ウォール」は、この10年で人々に注目を集めたアイテムが約140点展示してあり、それらのなかから印象深いものにiPadで投票できます。企画展は、国内外の代表的な広告賞の受賞作品を年約12回にわたって開催しています。


  • 2フロアからなるミュージアムの入口は地下1階にある

  • 特別企画展会場風景。70、80年代の渋谷の街のにぎわいを再現。
    PARCOのポスターやTVCMが目をひく。

  • 常設展示の「20世紀の社会・風俗・文化」コーナーは、新聞・雑誌・書籍・ヒット商品などの実物とレプリカをコラージュで展示している

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

アド・ミュージアム東京
所在地 港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
交通 JR線・都営浅草線「新橋」駅よりすぐ/東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分/都営大江戸線「汐留」駅よりすぐ
営業時間 11:00〜18:30 ※最終入館は18:00
(土・日曜、祝日11:00〜16:30 ※最終入館は16:00)
休館日 月曜 ※祝日の場合は翌日
入場料 無料
TEL 03-6218-2500

周辺立ち寄りスポット
イタリア街と旧新橋停車場機関車用転車台

エミリア・ロマーナ州のレッジョ・エミリアという街をモデルに町並みを再現。イタリアを思わせる建物に囲まれて、まるでイタリアに居るかのような空間が楽しめます。そのため、CMや雑誌の撮影にもよく利用されている場所です。広場には、「旧新橋停車場機関車用転車台」が。1991年から始められた遺跡発掘調査で発見され、比較的風化の進んでいない転車台最下段の切石が輪郭部分に使用されています。


  • カラフルな建物が並んだ通りは、石畳が敷きつめられ異国情緒たっぷり

  • 直径12.5mほどの転車台。
    明治5年6月20日に竣工し、大正3年前後まで使用されたと考えられています。

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

イタリア街
所在地 港区東新橋2丁目
交通 JR線・東京モノレール「浜松町」駅より徒歩8分/JR線「新橋」駅より徒歩12分/都営大江戸線ゆりかもめ「汐留」駅より徒歩7分/都営三田線「御成門」駅より徒歩7分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩8分

道中路地裏プチコラム
日テレ大時計

日本テレビタワーの名所
日本テレビ社屋にある幅18メートル、高さ12メートル、奥行き3メートルの巨大なからくり時計。外側は一枚一枚たたいた銅板が1228枚使用されており、総重量は28トンにも及びます。5年あまりの計画を経て、1年4か月近くかけて建設されました。巨大からくりが動くさまは、見もの。動く時間が決まっているので、調べて見に行ってみるのもよいですね。


  • 宮崎駿氏デザインの大きなからくり時計「日テレ大時計」

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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