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【2】歴史を学ぶ

次は、日本の近代化を語る上ではずせない鉄道の歴史を知ることのできる、【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】に向かってみましょう。JR新橋駅汐留口を出ると、目の前は広場。鉄道発祥の地にちなみ、「D51機関車の動輪」と「鉄道唱歌の碑」が置かれています。外堀通りへ出て、新橋交差点方面へ進みましょう。中央通りを渡り、昭和通りへ入り真っ直ぐ進むと、明治期を思わせる右手にあるモダンレトロな建物があります。それが【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】です

【交通案内】
@【芝浦水再生センター】:JR線・京浜急行線「品川」駅東口(港南口)より徒歩15分/JR線「田町」駅東口より徒歩15分
A【旧新橋停車場鉄道歴史展示室】:都営大江戸線「汐留」駅より徒歩3分/東京メトロ銀座線・都営浅草線・新交通ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3分/JR線「新橋」駅銀座口より徒歩5分
B【先端技術館@TEPIA】:東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩4分
C【アド・ミュージアム東京】:JR線・都営浅草線「新橋」駅よりすぐ/東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分/都営大江戸線「汐留」駅よりすぐ

ベストセレクトスポット
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

鉄道の開業にみる新たな日本の幕開け
2003年、1872(明治5)年に開業した【新橋停車場】の駅舎を当時と同じ場所に再現。その内部には、日本の鉄道発祥地であるこの地の歴史を紹介するとともに、明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を見ることができる【鉄道歴史展示室】が開設されました。どなたにも気軽にご利用いただける、無料の展示室です。(写真提供:東日本鉄道文化財団)


  • 本物が存在した場所に当時の外観で再現された【旧新橋停車場】の駅舎正面

  • 汐留シティセンター側には、プラットホームや0哩標識、レールも再現されている

  • 常設展示室の様子。鉄道を通じ明治期の日本の様子を学んでみよう

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
所在地 港区東新橋1-5-3
交通 都営大江戸線「汐留」駅より徒歩3分/東京メトロ銀座線・都営浅草線・新交通ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3分/JR線「新橋」駅銀座口より徒歩5分
営業時間 11:00〜17:00 ※最終入館は16:45 ※震災の影響により開館時間を短縮中
休館日 月曜 ※祝日の場合は翌日、年末年始、展示替え期間
入場料 無料
TEL 03-3572-1872

周辺立ち寄りスポット
SL広場

都心の一本裏通りにある憩いの公園
サラリーマンの憩いの場や待ち合わせ場所としても知られている「SL広場」には、広場の名前の由来にもなっている新橋駅のシンボル、C11 292 SLが置かれています。ニュースのインタビュー風景などで見たことのある人も多いのでは。また、お祭りやバザー、物産展などの各イベントも催されています。また段差を無くし、利用する人にとって優しい広場になっています。近年に大々的にリニューアルされ、より使いやすく快適な広場となりました。


  • 鉄道開業100周年を記念し、この地に設置された

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

SL広場
所在地 港区新橋2丁目
交通 JR線「新橋」駅より徒歩0分

道中路地裏プチコラム
堀商店

都会の真ん中でノスタルジーに浸れる風景
新橋2丁目の交差点の角には、文化庁登録有形文化財の「堀商店」があります。堀商店は明治時代に創業。創業当時は、欧米より最新の錠前の外、建具金物や暖炉金物などを輸入して販売していたそうです。大正に入ってから、錠前、建具金物、船舶金物などの製造を始め、錠前・建具金物を中心にオリジナリティに溢れた製品を開発し、現在に至っています。近くには、明治時代に赤レンガの建物が多くあった「赤レンガ通り」と呼ばれる商店街があり、レトロな趣を残す風景が広がります。


  • 1890(明治23)年創業の堀商店。近代的なビルが建ち並ぶなかに、スクラッチタイル張りの趣あるビルが

  • 商店街入り口のサインや街路灯は、鉄道の車輪を模している

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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