観光モデルルートWelcome港区

港区、温故知新。歴史巡り

観光ルート

  1. 青山エリアを歩く
  2. 高輪エリアを歩く
  3. 三田・白金エリアを歩く
  4. 麻布エリアを歩く

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【2】高輪エリアを歩く

次は、「高輪エリア」を歩きます。さまざまな作品を通じて語り継がれている、「忠臣蔵」にちなんだスポット、そのなかでも有名な「泉岳寺」に向かいましょう。このエリアは、会社やお店が多く立ち並びますが、一本路地に入ると、お寺や史跡などの、歴史を物語るスポットが点在しています。

【交通案内】
@【青山霊園】:東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩8分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩12分
A【泉岳寺】:都営浅草線・京浜急行「泉岳寺」駅A2番出口より徒歩2分
B【西郷・勝会見之地碑】:都営浅草線・三田線「三田」駅より徒歩1分/JR線「田町」駅より徒歩2分
C【善福寺】:東京メトロ南北線「麻布十番」駅1番出口より徒歩5分/都営大江戸線「麻布十番」駅7番出口より徒歩10分

ベストセレクトスポット
泉岳寺

【泉岳寺】は、江戸幕府のはじめ1612年に、徳川家康によって外桜田(現在の千代田区永田町)に創立されました。しかし、1641年の寛永の大火によって焼失してしまい、大名浅野家らにより、現在の高輪の地に移転、再建されました。その縁で【泉岳寺】は、浅野家の菩提寺になりました。「忠臣蔵」として今もなお語り継がれている「元禄赤穂事件」で名を残した、播磨赤穂藩の第三代藩主・浅野長矩と、大石内蔵助良雄をはじめとする「赤穂四十七義士」が眠っていることで知られています。境内には、赤穂義士ゆかりの品を所蔵している「赤穂義士記念館」があり、現在もなお、国指定史跡に指定され多くの参拝者が訪れます。毎年4月初旬と、赤穂義士の討ち入りの日である12月14日の年に2回開催される「義士祭」では、墓前供養や献茶式が行われ、近隣の有志らが赤穂義士に扮し、泉岳寺周辺を練り歩きます。


  • その堂々とした佇まいと静けさに、歴史を感じずにはいられない

  • 連判状を手に、東の空をじっとにらむ大石内蔵助。大正時代に奉納されたもの

  • 四十七士が眠る墓前には、場所を示す看板が立てられている

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

泉岳寺
所在地 港区高輪2-11-1
交通 都営浅草線・京浜急行「泉岳寺」駅A2番出口より徒歩2分
TEL 03-3441-5560

周辺立ち寄りスポット
亀塚公園

都心の一本裏通りにある憩いの公園
第一京浜を一本裏に入る通り、「伊皿子」の交差点から田町駅方面へ向かう道には左右に多くのお寺が存在します。その一角にある「亀塚公園」に行ってみましょう。その名称の由来は複数伝えられており、円墳状の盛り土が存在することによるものからという説や、竹芝伝説の竹柴の衛士の宅地にあった酒壷の下に住んだ霊亀を土地の人が神にまつったものであるとされる説があります。また、縄文時代の住居跡が発掘されており、江戸時代は上野沼田藩土岐伊勢守の下屋敷でした。現在は、公園として整備され、1952年11月3日港区立亀塚公園として開園。きれいで広々とした公園なので、ゆっくり休憩することができる場所です。


  • 亀が逆立ちして支えている看板の形がユニーク

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

亀塚公園
所在地 港区三田4-16-20
交通 JR線「田町」駅より徒歩11分
TEL 03-5421-7645

道中路地裏プチコラム
芝公園周辺

東京タワーが見える路地裏を散策してみよう
田町駅方面から芝公園に向かって走る大通り、桜田通りと日比谷通り。2つの大通りの間は、小道が縦横に走り、ちょうど碁盤の目のようになっています。住宅や飲食店、なかには「芝の家」などの面白いスポットも発見できます。さまざまなアングルで東京タワーを見ることができるので、知る人ぞ知る東京タワーのベストアングルを探してみるのもおもしろいですね。


  • 路地裏で、東京タワーと花々の鮮やかなコントラストを発見!

  • 慶応義塾大学と港区の共同プロジェクトである「芝の家」もある

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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