観光モデルルートWelcome港区

都心のオアシス、みなと名園、庭園巡り

観光ルート

  1. 赤坂エリアを歩く
  2. 白金・高輪エリアを歩く
  3. 麻布・芝エリアを歩く
  4. 南青山・麻布・広尾エリアを歩く
  5. 芝浦・港南・台場エリアを歩く

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【5】芝浦・港南・台場エリアを歩く

「名園・庭園巡り」のラストは、「芝浦・港南・台場エリア」。海や運河の水音を聴きながら歩けば、自然と涼やかな気分になれるウォーターフロントです。また、港区の花である「アジサイ」が、見ごろを迎えています。もうひとつの区の花「バラ」も今回のルート内で見ることができるので、お花好きの方はぜひお出かけください。さあ、最後のスポット【芝浦中央公園】に向かって歩きましょう。

【交通案内】
@【檜町公園】:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩3分
A【東京都庭園美術館】:JR山手線「目黒」駅東口より徒歩7分/東急目黒線「目黒」駅正面口より徒歩7分/都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅1番出口より徒歩6分
B【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」駅より徒歩1分/都営大江戸線・浅草線「大門」駅より徒歩5分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
C【根津美術館庭園】:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口より徒歩8分
D【芝浦中央公園】:JR線「品川」駅東口より徒歩5分

ベストセレクトスポット
芝浦中央公園

少し高台にある見晴らしのよい公園
東京都下水道局芝浦水再生センター内の曝気槽の上部を鉄筋コンクリートで蓋をして造られた人工地盤の公園。そのため周りより少し高台で、見晴らしがよくなっています。A面、B面、C面の3つの部分からなり、A面とB面は橋で結ばれています。A面には、さまざまな植物が植えられ、季節ごとに美しい花を咲かせます。B面には、木製遊具のある芝生広場が。旧海岸通りをはさんだC面には、運動施設がありテニスなどを楽しめます。桜、アジサイ、バラなど四季折々の花や樹木も豊富で、とても手入れが行き届いています。あずまや、幼児の像のモニュメントなども見られ、小さな子供が喜びそうなカラフルな色の遊具や、木製遊具も見られます。公園からは新幹線の往来する様子を見ることもできます。


  • 港区の花である「バラ」が数種類植えられているバラ園

  • 芝生広場は木製遊具が目当ての子供たちでいっぱい

  • サクラ、ハナミズキ、アジサイ、ツツジなどが四季折々の美しさを見せてくれる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

芝浦中央公園
所在地 港区港南1-2-28
交通 JR線「品川」駅東口より徒歩5分
TEL 03-6400-0032

周辺立ち寄りスポット
新芝運河

江戸時代には、月見や海水浴の名所だった地
「新芝運河」界隈は、江戸時代には、月見や海水浴の名所としてにぎわいました。緑地と遊歩道が続く憩いの空間としてよみがえり、階段で水辺まで降りることができます。遊歩道の一角には、トランペット、フルート、サックスを演奏する3人の人物のモニュメント「リバーサイドトリオ」があり、今にも曲が聴こえてきそうです。ガス燈が点灯し始める夕暮れ時もロマンチック。運河沿いを歩くと、道路を歩くよりも涼しく感じられるので、この季節は特におすすめです。


  • 葦の植えられた人口巣と休憩場所が運河に浮かぶ

  • 地元の人が散歩をしていたり、ベンチで休憩したりしている遊歩道

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

新芝運河
所在地 港区芝浦1〜3丁目

道中路地裏プチコラム
渚橋のカルガモプロジェクト

かわいらしいカルガモを呼び戻そう
汐彩橋交差点まで戻り、海岸通りを横断し、そのまま真っすぐ汐彩橋を進むと、次の橋が「渚橋」です。かつては、この辺りは、緑豊かな島であり、多くのカルガモが巣を作り、春には何組もの親子ガモを見ることができたといいます。草むらがなくなり減ってしまったカルガモを増やそうと、“カルガモプロジェクト”と称し、橋の下を流れる運河には、カルガモの巣が設置されています。かわいらしいカルガモをきっかけに、地域の人たちが環境について考えるきっかけになってほしい。そんな思いから始まったプロジェクトです。

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