観光モデルルートWelcome港区

都心のオアシス、みなと名園、庭園巡り

観光ルート

  1. 赤坂エリアを歩く
  2. 白金・高輪エリアを歩く
  3. 麻布・芝エリアを歩く
  4. 南青山・麻布・広尾エリアを歩く
  5. 芝浦・港南・台場エリアを歩く

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【1】赤坂エリアを歩く

オフィスビルや飲食街がひしめく街、赤坂エリア。そんな中に、歴史を感じる和風庭園や、色とりどりの花で溢れる小さな公園など、誰もが楽しみ、くつろげる公園がいくつもあります。また、このエリアは、“坂の街”といわれるだけあり、さまざまな坂に出合うことができます。案内板で由来を学びながら歩くのも楽しいですね。

【交通案内】
@【檜町公園】:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩3分
A【東京都庭園美術館】:JR山手線「目黒」駅東口より徒歩7分/東急目黒線「目黒」駅正面口より徒歩7分/都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅1番出口より徒歩6分
B【旧芝離宮恩賜庭園】:JR線「浜松町」駅より徒歩1分/都営大江戸線・浅草線「大門」駅より徒歩5分/新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩10分
C【根津美術館庭園】:地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口より徒歩8分
D【芝浦中央公園】:JR線「品川」駅東口より徒歩5分

ベストセレクトスポット
檜町公園

江戸の町並みが一望できたといわれる名園
「東京ミッドタウン」の東側に隣接する【檜町公園】は、港区立の公園。その昔、「清水亭」と呼ばれ、江戸の町並みを一望できる名園として名を馳せた場所でもあります。檜が多いことから「檜屋敷」と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園だったのです。公園としての歴史も意外と古く、1963年に都立公園として開園。1968年に管轄が港区に移り、かつてはデモの集会などに使われたこともありました。そして、2000年に防衛庁(現防衛省)が市谷に移転し、その跡地に「東京ミッドタウン」が開発されたのを受け、【檜町公園】も再整備。「ミッドタウン・ガーデン」などとの調和も取れた開放的な空間となり、今の姿へと再び生まれ変わったのです。


  • 池のほとりにはあずまやが。モダンな雰囲気の中にも、どこか歴史を感じさせてくれる

  • 濃い緑と流れる小川のせせらぎに心癒されるはず

  • 子どもたちも大喜び間違いなし!設置されている遊具もおしゃれで都会的

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

檜町公園
所在地 港区赤坂9-7-9
交通 東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩3分
TEL 03-5413-7015

周辺立ち寄りスポット
東京ミッドタウン

ショッピングや自然、芸術も楽しめる
ハイセンスなアイテムが揃うショップやバラエティー豊かなレストラン、美術館、ホテル、住宅などさまざまな施設が集まる「東京ミッドタウン」。このエリアは、江戸時代には萩藩・毛利家の下屋敷が広がり、戦後には防衛庁があった場所。防衛庁移転後の2007年の春、「東京ミッドタウン」として生まれ変わりました。オープン以来、東京屈指の人気スポットとして常に注目を集めています。
「東京ミッドタウン」内の広大な庭、「ミッドタウン・ガーデン」に立ち寄ると、そこはまさに洗練された空間の中のオアシス。まず目の前に広がるのは、人々が思い思いにくつろぐ「芝生広場ゾーン」。そして、クスノキやシイがうっそうと茂る「森のエッジゾーン」や、水の流れと季節の草花が美しい「山のせせらぎゾーン」へと、「東京ミッドタウン」の外側を半周するように、美しい景観が続きます。ガーデン内に根付く大きな木々は、再開発前からこの地にあったクスノキやイチョウなど、約140本もの高木を移植したもの。豊かな緑と近代的な建物が見事に融合する、新しい形の名園です。


  • 街の景観に配慮してデザインされた建物は、緑豊かな「ミッドタウン・ガーデン」とも一体化している

  • 気持ちのよい芝生広場では、ヨガ教室などのイベントも開催される

  • ガーデン内の中ほどにある「21_21 DESIGN SIGHT」は、デザインの視点からさまざまな展覧会やイベントを行う施設

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

東京ミッドタウン
所在地 港区赤坂9-7-1
交通 都営大江戸線「六本木」駅8番出口より直結/東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口側から地下通路を経由し、8番出口より直結/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩約3分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1番出口より徒歩約10分
TEL 03-3475-3100

道中路地裏プチコラム
昭和ノスタルジー

路地裏から眺める六本木のもうひとつの顔
国際色豊かで賑やかな街、六本木も一歩裏通りに入るとまだまだ昭和の面影を垣間見ることができます。6月2日配信のメールマガジンで紹介しているルート上にも、そんなノスタルジーを感じるスポットが点在しています。ミッドタウン近くのレトロな民家や、ドン・キホーテ裏の壁一面蔦に覆われた建物などなど……。そんな、路地裏から眺めるこの街のもうひとつの顔もまた、六本木の魅力なのではないでしょうか。


  • 六本木にも、ちょっとわき道にそれるとこんな一角がまだまだたくさんある

  • 蔦に覆われた建物、そして人が2人すれ違えるかどうかの細い道

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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