観光モデルルートWelcome港区

あの名場面はここで生まれた!ロケ地巡り

観光ルート

  1. 青山通り周辺エリアを歩く
  2. 麻布十番・六本木周辺エリアを歩く
  3. 汐留・竹芝周辺エリアを歩く
  4. 台場エリアを歩く

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【3】汐留・竹芝周辺エリアを歩く

汐留・竹芝周辺エリアは、心地よい海風が感じられ、この季節の散策にもってこいのエリア。竹芝通りの突き当たりに位置する【竹芝客船ターミナル】へと歩いてみましょう。ここまで来ると海はもうすぐそこ、かすかに潮の香りが漂ってきます。竹芝通りの歩道では、【竹芝客船ターミナル】から船の出る伊豆諸島、小笠原諸島の木や石が見られます。観察しながら、島々に思いを馳せて歩くのもいいかもしれません。

【交通案内】
@【明治神宮外苑】:東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩3分/東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩5分/JR線「信濃町」駅より徒歩10分
A【パティオ十番】:都営南北線・大江戸線「麻布十番」駅より徒歩5分
B【竹芝客船ターミナル】:新交通ゆりかもめ「竹芝駅」駅より徒歩すぐ/JR線「浜松町」駅より徒歩8分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩11分
C【お台場海浜公園】:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩3分/新交通ゆりかもめ「台場」駅より徒歩3分

ベストセレクトスポット
竹芝客船ターミナル

さわやかな海風に吹かれながら散策を
伊豆諸島や小笠原諸島への玄関口、【竹芝客船ターミナル】。中央広場には帆船のマストがあるので、発見しやすいロケ地なのではないでしょうか。『ハケンの品格』や『逃亡者』、『太陽の季節』などのドラマが撮影されています。臨港広場には船のデッキのような遊歩道があり、目の前は東京湾。北東方面には東京スカイツリー、南東方面にはフジテレビ本社ビルやレインボーブリッジを眺めることができます。この広場は『マンハッタンラブストーリー』や『バーテンダー』、『東京フレンズ』をはじめ、多くのドラマ作品のロケ地になっています。埠頭というロマンティックなシチュエーションを生かした、恋人同士のシーンで多く採用されています。


  • 中央広場入口には新島の石で造られた女像が。向かいには男像もある

  • 竹芝客船ターミナルのシンボル、帆船のマスト。高さはなんと40m!

  • 臨港広場から眺めるレインボーブリッジ。手前の船は、東京湾をクルーズするレストラン船

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

竹芝客船ターミナル
所在地 港区海岸1-16-3
交通 新交通ゆりかもめ「竹芝駅」駅より徒歩すぐ/JR線「浜松町」駅より徒歩8分/都営浅草線・大江戸線「大門」駅より徒歩11分
TEL 03-3432-8031

周辺立ち寄りスポット
【埠頭公園】の南極探検隊記念碑

ここから日本初の南極探検へと出発
【埠頭公園】は、芝浦の海岸通り沿いにある、緑に囲まれた小さな公園。ここにはマストを高く掲げた大きな船のオブジェが、ひときわ目をひきます。これは、明治43年に日本で最初の南極探検隊として、芝浦港から出発した「開南丸」を模倣したものです。また、この付近は日本プロ野球発祥の地でもあり、大正9年に芝浦野球協会として、日本最初のプロ野球が発足しました。これにちなんで園内には少年野球場があります。


  • 南氷洋を行く開南丸をイメージした、大きな船が目印

  • 明治43(1910)年日本最初の南極探検隊が芝浦から出発した記念の碑

  • 南極大陸に見立てた噴水池には、ペンギンたちがいる

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

インフォメーション

埠頭公園
所在地 港区海岸3-14-34
交通 新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅より徒歩4分
TEL 03-6400-0032

道中路地裏プチコラム
竹芝通り

伊豆諸島、小笠原諸島へ思いを馳せて
JR浜松町駅から首都高速をくぐり、竹芝埠頭までの通りが【竹芝通り】です。伊豆諸島、小笠原諸島への玄関口となっている地であり、歩道に各島々のモチーフを象った7つの敷石などが埋められています。眺めながら歩くと、船出への思いを馳せるきっかけにもなりますね。また、通りには碇のモニュメントも見られ、刻まれた言葉「ふれあいのみち 竹芝通り」が心を和ませてくれます。


  • 竹芝通りにある、大きな碇のモニュメント

  • 八丈島の「ソテツ」は南国情緒たっぷり。温暖な島らしい植物だ

  • 足元には各島の特色を描いた敷石が。利島は「ヤブツバキ」が有名

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。

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