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第二幕/赤坂・六本木の場
第二幕の舞台は、赤坂と六本木の境に位置するアークヒルズ周辺。街とともに成長した桜並木は、今では高層ビル街にある桜の新名所として親しまれています。
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| ◆桜坂◆ |
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アークヒルズは桜の新名所、といっても、実は“原点”があります。それが「桜坂」。アークヒルズの北縁、六本木通りから南東に延びる坂道です。明治の中頃につくられた坂ですが、かつて坂の下に大きな桜の木があったことから、いつしか「桜坂」と呼ばれるようになりました。
名称の由来になった桜は、先の大戦で失われましたが、現在では立派な桜並木が続き、その名にふさわしい姿に生まれ変わっています。坂名の由来が書かれた標識は坂の上と下にあります。
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| ◆スペイン坂◆ |
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六本木通りからアークヒルズの南縁に沿って続く、再開発で誕生した新しい坂。スペイン大使館へ通じていることから「スペイン坂」と名付けられました。道幅が広めで、全体的にゆったりした印象。
桜(ソメイヨシノ)は、スペイン坂〜スペイン大使館前〜サントリーホール前〜桜坂へと至るアークヒルズ外周道路(全長約 700m)におよそ150本が植えられています。街とともに桜並木も大きく成長し、今では満開になると、まるで桜のトンネルのようになります。
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※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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| ◆三河台公園◆ |
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青空の下でお弁当を食べながらお花見したい方には、アークヒルズから歩いて数分、六本木 4丁目にある港区立三河台公園がおすすめ。小規模ですが、昭和初期にできた歴史ある公園です(入口のオブジェの礎石に「昭和7年7月」とある)。
入口のアーチや段差を利用した噴水がしゃれた雰囲気を演出。奥には木々に囲まれた落ち着いた空間が広がっています。桜はソメイヨシノを中心にシダレザクラも見られます。シートを敷いてのお花見も可能ですが、みんなが使う公園ですから、節度ある利用を心がけて下さい。
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| ※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
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| 愛宕神社 |
| 交通 |
日比谷線・大江戸線六本木駅より徒歩約3分 |
| 所在地 |
港区六本木4−2−27 |
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