開運出世、財宝を授けるという女神「弁財天」を祀っています。
熊野神社から歩いて7、8分の距離ですから、東京タワーを見学してから参拝するのもいいですね。
宝珠院は1685(貞亨2)年、増上寺三十世霊玄上人によって弁天堂の建立と同時に開創されました。公園を思わせる境内は、都心にいることを忘れさせてくれる増上寺周辺の木々に包まれ、中央には弁天池が広がり、散策の疲れを癒してくれます。
朱色の弁天堂のほか、高さ2mもある閻魔大王の木彫りの像(港区指定文化財)が収められた閻魔堂があり、宝珠院の縁日は「お閻魔さま」と呼ばれて親しまれていました。
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