長寿を授ける「壽老神」を祀った櫻田神社は、1180年頃に霞ヶ関の地に建立されたといわれ、その後太田道灌が再興し、1624(寛永元)年に現在のところに遷宮しました。
華やかな六本木ヒルズのすぐそばに位置し、六本木通りからテレビ朝日通りに入り、けやき坂通りを左に見ながら歩いていくと右手に鳥居があります。
テレビ局が近い場所がら、芸能人がお忍びで参拝することもあるとか。
神社周辺はかつて陸奥白河藩阿部播磨守(はりまのかみ)の下屋敷があったところ。新選組の沖田総司の生誕地でもあり、総司の墓が近くのお寺にあります。
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