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歴史散策。忠臣蔵の世界にふれる。
師走はやっぱり「忠臣蔵」。四十七士ゆかりの地を巡ろう!
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四十七士ゆかりの地を巡ろう!
仙石伯耆守(せんごくほうきのかみ)邸跡
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1 泉岳寺
 
2 大石良雄ほか16人忠烈の跡
 
3 水野監物邸跡
 
4 浅野内匠頭終焉の地
 
5 仙石伯耆守邸跡
 
6 南部坂
 
6 浅野土佐守邸跡(氷川神社)
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仙石伯耆守(せんごくほうきのかみ)邸跡
   
仙石伯耆守(せんごくほうきのかみ)邸跡
仙石伯耆守(せんごくほうきのかみ)邸跡   仙石伯耆守(せんごくほうきのかみ)邸跡

討ち入り後に浪士二人が自首した、当時の大目付、仙石伯耆守邸の屋敷跡で、現在はニッショーホール(日本消防会館)が建っています。

大目付とは老中の配下にあって政務を監督し、諸大名の行動を監察する役目を担う役のこと。

主君の無念を晴らし、武士の本懐を遂げた四十七士が吉良邸から泉岳寺に向かう途中、大石の命を受けた吉田忠左衛門と富森助右衛門の二人が隊列を離脱。

別れた場所は現在の昭和通りの銀座口付近と、汐留シオサイトにそびえるカレッタ汐留付近との間に架かっていた「汐留橋」といわれています。

吉田、富森の二人は仙石邸に向かい、事の顛末を報告する「浅野内匠頭家来口上書」を持参して自訴し、討ち入りの裁決を幕府に委ねました。

その後、大石らも泉岳寺から仙石邸に駆けつけ、幕府の沙汰を待ったといいます。

※上記写真をクリックすると大きな写真が見れます。
ここがポイント!

ニッショーホール入口に、吉田、富森の二人が邸内の井戸で足を洗って座敷に上がったという史実を伝える「義士洗足の井戸」のモニュメントがあります。伯耆守は二人を手厚く迎え、その後泉岳寺から到着した大石ら残りの浪士たちも歓待しその井戸で足を洗わせ、夕食の膳を供したといいます。

information
所在地

港区虎ノ門 2−9−16

交通

銀座線虎ノ門駅より徒歩 5分、日比谷線神谷町駅より徒歩9分、南北線溜池山王駅・六本木一丁目駅より徒歩10分

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