内匠頭ゆかりの地に「田村銀杏稲荷大明神」を復活させたのは、 2003年まで同地に店を構えていた和菓子「新正堂」の3代目・渡辺仁久さん。再開発で立ち退きを余儀なくされ、道路建設の影響を受けない近くの場所に店舗を移転。同時に旧店舗跡地の一角に神社を建立しました。
アイデア社長として知られる渡辺さんが開発した人気商品の「切腹最中」 (1個178円)は、皮の間からたっぷりのアンがはみ出し、中にはまろやかな口当たりのギュウヒが入っています。結晶の大きな砂糖を使用しているため、甘さが口に残らないさっぱりとした味わいが特徴です。ユニークなネーミングとともに忠臣蔵にゆかりある新橋の銘菓として評判を呼んでいます。
◆御菓子司「新正堂」(港区新橋 4−27−2)
http://www.shinshodoh.co.jp/
●営業時間/ 9:00〜20:00(土曜日は17:00まで)
●休業日/日曜・祭日
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