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| 梅窓院 |
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浄土宗梅窓院の正式名称は「長青山寶樹寺梅窓院(ちょうせいざんほうじゅじばいそういん)」。徳川家康公の家臣だった老中・青山幸成公が逝去した際、青山公の下屋敷内(現在の青山霊園あたり)に現在の約4倍に相当する約1万
3千坪の土地を拝領し、寛永20年(1643)に建立されました。
以来、青山家の菩提寺として今日まで歴代の当主、 13代の御霊が祀られています。
もちろん「青山」という地名は、この地に青山家の屋敷があり青山と呼ばれたことから由来しています。
江戸時代から「青山の観音様」として慕われてきた「泰平観世音菩薩」は 2003年6月に完成した新本堂棟に祀られており、2004年11月20日に落成慶讃法要が行われました。
江戸三十三観音札所第二十四番目として人々に親しまれ、ご朱印も行っているので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょう。 |
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