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| 泉屋博古館分館 |
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六本木一丁目の再開発で誕生した泉ガーデンの一角に、2002年秋にオープンした美術館。本館の「泉屋博古館」(1960年開館)は京都市左京区にあり、江戸時代から続く住友家のコレクションを保管、展示しています。
ちなみに館名は江戸時代の住友の屋号「泉屋」と、千年前に中国で皇帝の命により編さんされた青銅器図録『博古図録』に由来します。
分館では茶道具、近代絵画、近代陶芸などを中心に展示しているほか、さまざまな角度からテーマを設けた企画展、特別展を開催しています。2004年11月28日(日)まで、戦前関西に在住していた女流美人画家の第一人者・上村松園や大阪画壇の美人画家・北野恒富など20人の日本画家の作品を集めた特別展「関西邦画展覧会〜大阪市立美術館所蔵による〜」を開催。
また、2005年1月2日(日)〜3月13日(日)まで、大倉集古館との共同企画による「The 能」展を催します。期間中、定期的に学芸員によるギャラリートークも行われます。 |
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住友家第15代家長、住友春翠(1864−1926)が蒐集した中国古代の青銅器は、充実したコレクションとして世界的にも高く評価されています。
また、中国と日本の絵画書跡、茶道具・文房具を中心とする工芸品、近代の美術なども幅広く収蔵しています。 |
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| 入館料 |
一般520円、学生480円、小学生未満無料 |
| 開館時間 |
10:00〜16:30(入館は16:00まで) |
| 休館日 |
月曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始、展示替期間 |
| 交通 |
南北線六本木一丁目駅より徒歩2分 |
| お問い合わせ |
泉屋博古館分館
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/
港区六本木1−5−1
電話03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| ※入館料、開館時間は展示内容によって異なる場合がありますので、お問い合わせください。 |
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