江戸での創業は元禄年間(1688~1703年)。屋号からもわかるように、それ以前は大坂で商いを営んでいたというから、家業としての歴史はさらに長い。昭和3年に創業の地、日本橋から三田に移転。現在の店主は十八代目に当たる。昔ながらの製法を頑固に守り続け、親から子へと代々受け継いでいく正真正銘の家業としてテレビでも紹介された。看板商品の「秋色最中」をはじめ四季折々の生菓子は、一つひとつに職人の心意気が宿る伝統の逸品。予算に応じて商品を詰め合わせてもらえるので、よそにはない「こだわりの贈答品」が手に入る。
- しっとりとして甘すぎない餡の最中が絶品
- 秋色羊羹の包みがかわいらしい
- 温めても冷やしてもおいしいお汁粉がおすすめ
- おすすめ商品
- 秋色最中(小倉・栗・黒糖) 大160円、小80円
織部饅頭 君時雨など 270円~ - お店情報
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港区三田3-1-9
03-3451-7465
9:00~18:30(土曜は18:00まで)
日曜、祝日
JR田町駅から徒歩7分、地下鉄三田駅から徒歩5分、地下鉄赤羽橋駅から徒歩12分
元禄年間
http://www.o-sakaya.com/

