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| 決済用預金とは |
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決済用預金とは、「利息がつかないこと(無利息)、いつでも払い戻し請求できるもの(要求払い)、振込などの決済サービスに使うことができる」預金をいいます。平成17年4月以降ペイオフが本格実施されていますが、この決済用預金については金融機関が破綻した場合でもその全額が保護されます。
決済用預金に該当する預金は、決済性預金(当座預金、普通預金、別段預金)のうち当座預金、利息のつかない普通預金、無利息・要求払い・決済用の3要件を満たす別段預金があげられますが、どんな名称であっても3要件を満たす預金であれば決済用預金として全額が保護されますので、預金利用者としてはどの預金が決済用預金に該当するのか金融機関で確認する必要があります。また、大口の取引を行っている企業等は、安全性の点から決済口座としてこの決済用預金を利用すべきです。 |
| 決済用預金(当座預金以外)を導入した金融機関の状況 |
(平成17年4月1日現在) |
(1)対象金融機関
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(2)導入済 (割合) |
銀行
(132金庫) |
126 |
95.5% |
信用金庫
(298金庫) |
298 |
100.0% |
信用組合
(175組合) |
166 |
94.9% |
労働金庫
(13金庫) |
13 |
100.0% |
合計
(618) |
603 |
97.6% |
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(上段 金融機関数、下段 (1)に占める割合)
※銀行132行は、主要銀行13行、地方銀行65行、第二地方銀行48行、新たな形態の銀行6行の合計 |
| (金融庁ホームページ参照) |
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