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中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティー共済)とは

中小企業倒産防止共済制度とは、取引先事業者の倒産の影響を受けて、中小企業者が倒産する事態(連鎖倒産)または、倒産に至らないまでも著しい経営難に陥る事態の発生を防止するため、毎月一定金額を掛け、万一取引先事業者が倒産し、売掛金や受取手形などの回収が困難となった場合には、掛金総額の10倍の範囲内で共済金の貸付けを受けることができる共済制度 です。現在30万社の中小企業者が加入しており、貸付け累計件数は 25.7万件、貸付金額は1兆8000億円(1件あたりの平均貸付額 681万円)です。制度の概要は以下の通りです。

業種別貸付内訳(平成19年現在)

業種 貸付割合
建設業 28.9%
製造業 28.7%
卸売業 21.9%
小売業 10.7%
運輸・通信業 3.5%
不動産業 0.1%
その他 6.2%
貸付累積件数 25.7万件

(中小企業基盤整備機構ホームページより)

お問い合わせ・リンク先

中小企業基盤整備機構
http://www.smrj.go.jp/
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