|
|
 |

| ISOとは |
 |
今日、世界のあらゆる国が例外なしに国際競争の波の中にあります。大企業のみならず中小企業も直接・間接にその波を受けないわけにはいきません。はげしい競争に打ち勝つため、今や世界的なテーマとなったキーワードである「品質」と「環境」を企業経営の最重要テーマの1つとして捉えることが必要不可欠となり、品質に厳しく環境に優しい企業でなければ生き残れない時代となってきました。企業の品質管理システムの確立と企業の環境に対する責任への取組みを国際的な基準で認証するものとしてISO9000シリーズ(品質管理の国際規格)とISO14000シリーズ(環境管理の国際規格)があります。
ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)のことで、国際的な規格の確立により世界的に製造、通商及びビジネス交流を促進することを目的としており、スイスのジュネーブに本部があり、現在140カ国が加盟しています。 |
|
ISOの取得審査とメリット
|
【ISOの取得審査】
ISO認証取得は公正な外部の審査登録機関の実地審査によってなされます。 |
ISO9000シリーズ(品質マネジメント規格)
|
ISO14000シリーズ(環境マネジメント規格) |
| 品質保証の前提としての品質マネジメントシステムが確立されているかを審査します。 |
企業の環境に対する責任を果たすための取組みがなされているかを審査します。 |
主な要求事項として
(1)経営者の責任
(2)資源の運営管理
(3)測定・分析及び改善
(4)工程管理
(5)教育・訓練・認識・コミュニケーション
等 があります。 |
世界中のあらゆる企業の環境マネジメント活動に影響を及ぼす可能性があり、WTO(世界貿易機関)により今後国際的ビジネスの前提条件となるだろうと予想されます。
|
|
| 【ISO導入のメリット】 |
(1)企業イメージと国際的信頼度のアップに役立つ。
(2)前向きな姿勢が評価されビジネスに有利。
(3)経営目標達成の道具として使える。
(4)事前の問題把握と対応ができリスク回避につながる。
(5)企業の体質改善・強化に役立つ。 |
| ISOの導入は、官公庁・大企業・海外取引等の際に大変有利になります。 |
|
|