|
|
 |

| ディーゼル車規制とは |
 |
ディーゼル車が排出するディーゼル微粒子が健康に悪影響を与えることはかねてから言われていますが、2005年からディーゼル車の新型車に対する排ガス規制が強化されます。これに先立ち、2003年10月から東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県による排ガス規制が実施されています。
4都県による排ガス規制は環境省による新型車に対するものよりも厳しく、登録から7年以上の古い大型車は1台100万円近い排ガス浄化装置を取り付けなければ走行できなくなりました。効果は上々で、「洗濯物を干せるようになった」(幹線道路沿いの住民)、「毎日の洗車が週一度で済むようになった」(タクシー運転手)などの反響が環境局には寄せられています。
反面、設備投資に耐えられず運送業者が廃業したり、規制対象者を地方の支店へ回すことによる公害の地方拡散などの弊害も出ています。 |
| 条例規制への支援策(都による融資制度)
|
| 施策名 |
: |
自動車低公害化促進資金 |
| 融資対象 |
: |
(1)指定低公害車の購入
(2) 最新規制適合者への買換え |
| 条件 |
: |
1. |
条例適合車からの買い替えであること
【1】初度登録から7年間の猶予期間内の車両、
【2】 PM減少装置(酸化触媒など)装着車両 |
| 2. |
車両の総重量が同等程度であること
(車両総重量が3.5t以下の車両からの買換えは、
ディーゼル車以外への買換えに限る) |
| 補助率 |
: |
利子(長期プライムレート)の1/2、信用保証料の2/3 |
| 貸付期間 |
: |
7年以内(6か月据え置き、7ヶ月目からの返済) |
|
|
|