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| IT活用促進資金とは |
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IT活用促進資金とは、情報化の進む事業環境に対応するため、情報技術を活用し「企業内業務改善」、「e-コマース」、「情報化による経営革新」などを行う企業、又は社内の情報技術の水準を取引先の水準に合わせようとする企業に対し、最高7億2千万円の融資を行うものです。
融資は中小企業金融公庫を通して行われ、融資された資金は、○ハードやソフトの購入のための設備資金、○リース料支払い、○システムを活用するための人材育成、○導入に関する診断・助言にかかる長期運転資金、○その他の長期運転資金などに活用することができます。
この他、国が(財)全国中小企業情報化促進センターを通して、情報化機器等のリースを行う戦略的情報化機器等整備事業や地方自治体が独自に行っている支援制度もあります。 |
| IT活用促進資金の概要 |
| ○ 融資限度:直接貸付(7億2千万円、うち運転資金2億5千万円) |
| ○ 融資利率:使用目的、貸付期間によって定められています |
| 長期運転資金・・・1,50%〜2,30% |
| 長期運転資金以外・・・1,00%〜1,95% |
| ○ 融資期間:設備資金・・・15年以内(うち据置2年以内)
運転資金は7年以内(うち据置1年以内) |
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