厚生年金は2階建てといわれる公的年金の2階部分に当たるもので、民間の給与所得者が加入するものです。給与所得者は賃金を稼いでいる間 70 歳まで加入し、給与の額に比例した保険料を事業主と折半で納めます。厚生年金の加入者は20歳から60歳の間自動的に国民年金にも加入しているとみなされ、国民年金の受給資格が発生(保険料の支払いと免除などが25年間)すれば、厚生年金への加入が1ヶ月でも、保険料の支払いに応じた額の保険給付が受けられます。
○100年間の給付と負担の姿を明確に ○保険料の上昇は極力抑え、将来水準を固定 ○年金を支える力と給付のバランスを取れる仕組み ○老後生活の基本的部分を支える給付水準を確保 ○基礎年金への国の負担を1/3から1/2に ○生き方・働き方の多様化に対応した制度に ○自営業者などに係る保険料(国民年金保険料)の収納対策を徹底 ○若い人にも年金について分かりやすく情報提供 ○企業年金の充実・安定化 ○安全で効率的な年金積立金の運用を可能に
社会保険庁ホームページ http://www.nenkin.go.jp/
新橋年金相談センター 港区新橋 3-20-1 共同ビル 6 階
港社会保険事務所 TEL 03-5401-3211
港区国保年金課国民年金係 TEL 03-3578-2111( 内線 2661 〜 2666) http://www.city.minato.tokyo.jp/
年金資金運用資金 http://www.gpif.go.jp/