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| 組合管掌健康保険とは |
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あなたの会社も健康保険に加入されていると思いますが、健康保険には政府が直接管掌(運営)する「政府管掌健康保険」と、会社や業界団体などが管掌する「組合管掌健康保険」があるのをご存知ですか。どちらも医療費の自己負担割合などの基本的な給付は同じですが、組合管掌健康保険には独自の保養所が利用できる等の付加的メリットがあります。もっとも大きいメリットは、保険料の安さです。政府管掌健康保険の保険料率は標準報酬月額と標準賞与額の8.2%ですが、健康保険組合はそれより0.数%〜1%程度低く設定しているのが一般的です。年間の人件費1億円の事業所の保険料率が0.5%下がれば、年間で50万円が節約できます。(労使折半の節約ですが)
健康保険組合への編入は、政府管掌健康保険に半年以上加入実績があることなどの条件はあるようですが、福利厚生の充実と経費節約が実現できるメリットの多い方法です。業界団体健康保険組合の保険料の一例を記しておきますので編入を検討してみてはいかがでしょう。 |
| 業界団体健康保険組合の一例 |
出版健康保険組合・・・保険料率7.1%
人材派遣健康保険組合・・・保険料率7.0%
管工業健康保険組合・・・保険料率8.08%
東京ニットファッション健康保険組合・・・保険料率7.6%
日本冶金工業健康保険組合・・・保険料率7.2%
東京広告業健康保険組合・・・保険料率6.2%
東京電子機械工業健康保険組合・・・保険料率7.2% |
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