ウエディング関連企業の多さを、街づくりに活かす
「お仕着せの挙式が嫌な人ほど、ぜひ青山へ来てほしい」と語る、金光次長(左から2番目)を始め、協議会では経験豊かな世代と感性溢れる若い世代が協力して活動する。
青山ウエディングタウン協議会は、「ウエディングの街、青山」を合言葉に、青山にあるウエディング産業の活性化をサポートする団体です。
ファッションの街として知られる青山は、式場やドレスショップを始めとするウエディング関連企業が多数集まっています。また、挙式・パーティーも行えるレストランに加え、教会や神社など様々な挙式スタイルに対応できる施設も揃っています。
結婚式から二次会、引き出物の準備まで、ウエディングの全てが行えるという街の特長を、協議会は街ぐるみでアピール。地域産業の活性化を促進しています。
新郎新婦の夢を叶える、個性豊かな挙式を
青山ウエディングタウン協議会では、人生の門出に忘れられない思い出を作る、独自のイベント挙式もプロデュースしています。
昨年は、「神宮外苑花火」のプレイベントとして、公開スタジアムウエディングを実施。二組のカップルが、打ちあがる花火と20万人の観客が見守る中、神宮球場・国立霞ヶ丘競技場それぞれで挙式しました。また、青山通りで秋に開催される「青山まつり」パレードでは、新郎新婦がオープンカーや人力車に乗るなど個性豊かなスタイルでパレードに参加。「ウエディングの街、青山」を集まった人々にPRしました。
協議会として一丸となることで、企業単位では出来ない独自の挙式が実現できるのも、青山ウエディングタウン協議会ならではの特色となっています。
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