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芝大神宮/力石・め組の半鐘・銅燈篭
社伝によると、平安時代の中ごろに伊勢宮の分霊をまつったといわれる都内有数の古社。芝大神宮という名称は明治以降のもので、それ以前は板倉神明宮、芝神明宮などと呼ばれていました。芝の神明で思い出すのは、文化2年(1805)2月に神明境内で行われた四つ車大八、水引清五郎などの勧進相撲と、このあたり一帯を縄張りとする火消し、め組の鳶との間に起こった、「め組の喧嘩」ですが、神明の門前は当時の港区でもかなりにぎやかな繁華街でした。江戸時代、相撲や芝居は寺社の境内で興行することを許され盛んになりました。芝居は江戸三宮芝居の一つとして、正保2年(1645)芝神明境内で行われたのが最初といわれています。毎年9月に行われる「だらだらまつり」は期間の長いことからその名がついたといわれ、祭礼中に境内やその付近で生姜を盛んに売ったことから生姜市とも呼ばれています。小伝馬町の「べったら市」と共に有名で、浮世絵にも描かれたほど江戸庶民の楽しい行事のひとつでした。まつりの期間中、境内では生姜、千木筥(箱)、甘酒が売られます。千木筥(箱)は雷よけとも、千木が千着に通じるところからタンスの中に入れておくと着物が増えるともいわれる小判型の槍割籠。階段下には、不動貯蓄銀行を興した牧野元次郎の業績を記念する貯金塚が建っています。
所在地 港区芝大門1-12-7  
URL http://www.shibadaijingu.com/
季節の風景(サクラ) 大きなソメイヨシノがあり、ランチタイムには近くに勤める人々がプチ花見を楽しんでいます。
まつり・イベント 初詣(1月1日)、節分(2月3日)、だらだらまつり(9月11〜21日)
キーワード 神社・仏閣港区指定文化財

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